天気についての素朴な疑問!!天気界のあばれるくんが徹底解説!!

天気界のあばれるくん

こんにちは!天気界の風雲児、
あばれるくんです!

 

近年、このあばれるくんと一緒ぐらい、
天気もやんちゃに暴れていますが、
こういった自然現象についてきちんと知っておくことが、
自分の身を守る上でもめちゃくちゃ重要なことなんですよね!

 

ですので、あばれるくんと一緒に様々な天気・自然現象について、
一緒に勉強していきましょう(^ ^)

 

天気予報ってどのように調べられているの?

天気予報は数々の情報を元に調べられており、
現在ではスーパーコンピューターも利用されています。

 

では細かく説明していきますね。

 

情報の収集

近い将来の天気を調べるために情報は欠かすことができません。

 

そこで温度計、湿度計、風速計、気圧計、
雨量計などの数々の計器を使って現在の気象情報を正確に把握します。

 

これらの計器はすべて地上で利用されるものですが、
この他にも海なら海洋気象ブイ、空ではラジオゾンデ、さらに宇宙では気象衛星などが使われ、
ありとあらゆる場所から天気に関する情報を集めています。

 

こうしたデータの数々がスーパーコンピューターも含めたコンピューターに登録され、
そこから将来の天気を予測するのが基本的な仕組みです。

 

なぜこれほど大量の情報が必要なのか、それは天気予報は過去のデータを参考にした予測だからです。

 

現在の気象状態を過去のデータに照らし合わせ、
今後どのような変化をするのかを考えるわけです。統計学の1種と考えるとわかりやすいでしょうか。

 

天気予報は文字通り予報であり、正確な結果を確実に判断できるものではないのです。

 

しかし情報が豊富にあればかなりの精度で予測することができ、
最近は技術の進歩もあって天気予報が外れることは少なくなりました。

 

最後は人の判断

天気予報はコンピューターで行われると書きましたが、
最終的な判断は気象庁の予報士など人が判断しています。

 

コンピューターが導き出したデータを見て、今後の天気を予想する形です。

 

人が判断することですから当然ですが個人差が出てきます。
テレビの天気予報を見ると同じ日の天気でも予報が違ったりすることがありますが、
これは各予報士で考え方が違うことが原因です。

 

このように天気予報は人の力によるところも大きく、まだまだ完全なものとは言えません。
しかし正確に天気を予想することは現在のところ不可能ですからこれは仕方のないことです。

 

翌日の天気であれば80%ほどの確率で的中させられると言われていますので、
予報とは言え十分な精度を保っています。